ツイン道ー統合への記録ー

私にとっての幸せとは何か?豊かさとは何か?スピリットの意志を生き、本来の自分に還る『道』の探求。

073-弱さ

昨日、夢の中に出てきたのは等身大の自分の寂しさや弱さだった。

 

それが書いてある紙を、彼に読まれるという夢。

 

強烈に逃げ出したい感じになったが

 

読んだ彼は、予想外の表情を見せた。

 

柔らかく、安心したように笑ったんだ。

 

 

私はそんな彼を見て、泣きながら崩れ落ちた。

 

子供みたいに

 

 

22022という数字が目の前に現れていて

同じようなものを重ねると4444になる。

 

44044じゃないの?

理屈的にはなんか変なんだけど、夢だから。

 

私の中で何かがカチリとはまり、なるほどみたいに思った。

 

 

目が覚めて、

この夢に関しては、どう取り扱っていいかわからない感じになった。

「だからどうした。それがなんなんだっ。」って・・・

 

ただ無力感に襲われた。

 

 

私の無意識は、

自分が足元から崩れ落ちそうになるものを

意識から徹底的に排除したんだな。

 

 

自分の弱さ

 

自分の寂しさ

 

・・・・・

 

こんなものを知って、それが何なんだろう。

 

何かが変えられるのかも知れないと思っていた頃は、考えつく限り色々な努力をした。

 

それでわかった事は、

大切なものを知った所で私に出来る事なんか何もない。

 

 

ただ今までの日々に戻るだけだ。

 

と思っていたら、

 

朝食時に、タイムリーな感じにTVで『寿司職人を作る学校の校長』が特集されているやつを見た。

 

その校長、現場でバリバリ指導してるんだけど、言葉も、態度も、要求するものもとにかく厳しかった。

 

一人前になるまでに、最低でも

米炊きに3年、握りに8年はかかる。

それが普通の育ち方。

そんなに時間を掛けられない人達を短期であるレベルまで仕込むのだから校長はやたら厳しい。

 

そして、そこの学生は時間に余裕のある若者じゃなく、即戦力になりたい人間だから、しっかり学ぼうとする。

 

11年分を凝縮した現場。

 

 

まるで、自分の体験を解説されているよう。笑 

 

 

体験の内容は、目的によって変わってくるから、私自身の学び方や受け止め方も時間と共に変わる。

 

 

自分の弱さを意識が受け止めても大丈夫になってきたから、出てきたんだと思う。

 

 

 ーシロクマの活動ー

ふんわりウイング北極熊のアトリエ

クリスタルワークなど変容のためのヒーリングセッション、ヒーリングペンダントの制作

 

ふんわりウイングアメブロ『シロクマの庵』

ガイドのくれるサインを拾って、地に足の着くスピリチュアルについて考え好き勝手書いてるもう一つのブログ。